気ままな詩人

48グループの創作小説を書いています。じゅりれな、さやみるきーメインになります。SKE、NMBの支店推しです。苦手な方は退室ください。

おまたせしました

ども、しゅうです。

すっかり寒くなってきましたねー

さやねぇも卒業してしまい

卒業ソングやらなにやら聞いて、構想がきまりましたので

先にさやみるきーの話をアップしたいと思います。

以前のように朝にアップしますねー(^^)

どえらいお久しぶりです

ご無沙汰しています。しゅうです。

気づけば1年以上更新もせず・・・
わたくし事ですが、去年から仕事の内容が変わりまして、ほぼ転職に近いような状況になっていて書くまでいたらなかったんですよね・・・。
そして、バタバタしているうちにAKBグループも乃木坂も変わり
テレビを見ることも少なくなってしまいました。

ですが、昨日昼食に入った店のテレビであっちゃんの結婚を知りビビりましたよね。
店員さんもコップ片手にテレビにくぎ付けでしたよ笑

みるきー芸能界復帰の記事見てから、お祝いにさやみるきーで書こうかなと思っていたのですが
その後まさかのさや姉卒業発表

おいおい・・・とおもっていたら
あっちゃんの結婚報道

なんか、波が勢いよくきすぎだろうと思いながら
少し仕事にも慣れてきたので、ぼちぼち書けたらなぁと思っています。
もうほとんどの人がAKB熱とかも冷めてしまっているのだろうと思いながら・・・
オリジナルとかで書いてもいいのだろうけれど
浮かぶのはさやみるきーとかじゅりれなとかのキャラ設定のやつが浮かぶので
誰も見てないかもしれませんが
書いていけたらいいなと思っています

職場変わって若い子増え
恋愛トークで盛り上がっているのを見ているので
少し書く意欲が沸いたのかな笑
とりあえず僕マ完結させたいな・・・(-_-;)

あまり期待せず、時折のぞいてみてくださいね☆

僕の彼女は魔法使い41

「もーサヤカちゃんそんなに怒らんでもええやん」

「・・・」

サヤカはムスッとしながら美優紀の横を歩いていた

「まぁ押さえ込んで洗ろたからなー。でも、あの臭さはホンマやばかったで」

サヤカを挟んで吉田も歩きながら言う

「・・・それもあるけど、なんでおまえらにつきあわなあかんねん」

サヤカはジロッと美優紀と吉田を見た

「そりゃあ、お礼ってやつ?」

吉田はにこにこと笑う

「それに何やねんこの服!もっとましなんなかったんか」

「一応地味なん選んだねんで。一人制服も浮くやろ?」

美優紀は悪びれもなく言う

風呂に入れられたサヤカは美優紀の服を着るようしいられたのだ

今現在サヤカが持っている服は小嶋の魔法で作り出した制服と自分が着ていた黒一色の服だけだった

そのため、2人に着せ替え人形のようにあーでもないこーでもないといわれながら

一応サヤカの意をくんで控えめな服だと言い張っているが

サヤカは不服そうな顔である

「まーまーええから」

「ほら、こっちや」

2人はサヤカの手を引き

「はぁ?」

四角い機械の中に入る

緑一色の壁をサヤカはぽかんと見ていた

「ほら、サヤカちゃん!」

「え?」

美優紀に腕をつかまれ

振り返った瞬間

パシャッ!

「はぁ?」

目の前を覆う光にサヤカは驚く

「ほら、次いくで」

吉田はサヤカの肩をたたきながら、前の画面を指さす

「はぁ?」

パシャ!

「おおっ!」

パシャ!

「なっ・・・」

パシャ!

「何やねんこれ!!」

「はい、終わり-。ほら、横いくで」

「はぁ?」

動揺するサヤカの手を吉田はつかんで連れて行く

ポップな音楽に画面とペン・・・

その前には美優紀が既に陣取っていた

「もーサヤカちゃん、全部表情硬い」

美優紀はクスッっと笑ってサヤカの方を見た

「・・・」

ドクン・・・

(なんや・・・これ・・・)

胸の奥に小さな波紋が広がる感じにサヤカは動揺する

「あはは、ホンマや!」

「!!」

吉田の笑い声にハッとし、我に返った

「んーこれとこれと」

「ここにハート入れる?」

「うん」

2人は慣れた手つきでペンを動かしてく

サヤカは2人の後ろでその作業を呆然とみる

「・・・」

そして、楽しそうな美優紀の顔を

気づけば見つめていた


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カツン・・・

しばらくして一枚の紙が出てきた

「あ・・・」

それはサヤカが探してきたものによく似ていた

「はい、アカリン」

美優紀ははさみでそれを切り、渡す

「ありがと」

「はい、サヤカちゃんも」

「え?」

サヤカはその紙に目をやる

そこには『大親友』と書かれていた

「アカリンとのプリクラ探してきてくれてありがとう。だから、お礼につれてきてん」

「そうそう。今は私ら3人で大親友やからね」

吉田もニッと笑う

「なんやねん・・・それ」

サヤカは照れくさくて思わずそっぽを向く

「ほな、なんか食べよか」

「何食べたい?」

「・・・」

サヤカは紙をじっと見つめる

「ほら、サヤカいくで」

「あ、あぁ」

吉田の声にサヤカは駆け出す

友・・・なんて

いなかったな・・・ずっと・・・

2人を見つめフッと笑った



「・・・なんか、記憶消すのしのびないね」

「・・・そうだな」

その様子を前田と高橋は見つめていた






僕の彼女は魔法使い40

チュンチュン・・・

そして、朝が来た

カラカラカラ・・・

マンションのドアを開け、こそこそとする人影が一人・・・

「ちょっとみなみ!」

「!!」

その声で人影はびくっと身をのけぞった

そう、正体は高橋みなみだったのだ

ここは、前田と2人で暮らしてくマンション

ちなみに、宮澤、篠田たちも階は違うが同じ場所に住んでいる

「家まで窓から出入りしなくてもいいでしょ!?それに、どこいって・・・」

つかつかと高橋の方に前田は歩を進めるが

「くさっ!」

思わずのけぞった

「あ、あはは・・・ただいまー」

高橋は苦笑いをする

「どこいってたのよ。もう、はやくお風呂入って」

鼻を指でつまみながら前田は言う

「わかってるよー。だから起こさないように窓から入ったのに・・・あーあ」

高橋は肩を落としながら移動する

「で、どこいってたのよ」

「夢の島」

「え?」

「夢の島に、大事な宝物を探しに・・・ね」

そういって、高橋はニヤッと笑った


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サッ・・・サッ・・・・

店の前を美優紀の祖母が箒で掃いていた

トトトッ

目の端に黒いものがうつり

祖母は視線を向ける

「おや、サヤどこ行ってたんだい」

店に入ろうとする前に声をかけられ、サヤはぴくっと止まる

「・・・おや。何くわえてるんだい?」

そういって、祖母は近づき

「あら・・・」

トトトッ

サヤはぷいっとそっぽを向いて中に入ってしまった

「あの子・・・昨日のこと、どこかで見てたのかねぇ」

そういって、祖母はくすっと笑った


「おい」

「ん?」

眠っていた美優紀は体の重みで目を覚ます

ぼんやりと開けた目には黒猫が移っていた

「もう、ほったりすんなよ」

「え?」

そう言って、胸に何か白いものを置いて去っていった

「何?」

美優紀は訳が分からずその白いものを手にする

「あ・・・」

それはプリクラだった

以前、サヤカが見つけて勢い任せに捨ててしまった・・・

「サヤカちゃん・・・これ・・・見つけてくれたんや」

美優紀は微笑んだ

が・・・

「ん・・・くさっ」

布団から生ごみの匂いがするのだ

「あーーーー!」

美優紀は先ほどサヤカが布団の上にのっていたことを思い出す

「な、なに?」

下で寝ていた吉田もその声に驚いて飛び起きた

「くさいねん」

「は?」

「サヤカちゃんがくさいねん」

「どういうこと?」

「サヤカちゃん、ここではサヤっていう猫でくらしてるんやけど・・・さっき布団の上に乗ってきてん。で、出て行ったあとくさかったねん」

「え?ほんまに?猫とかなれるん?すごいなぁ」

そういって、吉田は布団の匂いを嗅ぐ

「うわっ、生ごみくさっ!」

「やろー?でも、きっとこれを探してくれててん」

美優紀の手には大阪時代に2人で撮ったプリクラがあった

「これって・・・」

「アカリンが来る前に、サヤカちゃんがみつけて私勢いに任せてほってしもたん・・・それを・・・探してきてくれたんや」

「ふーん・・・ええとこあるやん」

吉田は自分のカバンをごそごそとあさり

「私も、ちゃんともってるで」

そういって、手帳を見せた

そこには同じプリくクラが張られていた

「アカリン・・・」

「じゃあ、お礼せなな」

「え?」

「その前に・・・」

吉田はニヤッと笑った


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「お、おい!なにすんねん!」

風呂場で声を殺しながらサヤが言う

「あかん、動かんといて。くさいんやから」

「そうそう、きれいにせななー」

2人はシャンプーとシャワーヘッドを持ち

にやにやと近づく

「う・・・うわぁぁぁぁぁ」

ガタン!バタン!

「おやおや、元気だねぇ」

風呂場の方から聞こえる音を聞きながら祖母は店で微笑んでいた



僕の彼女は魔法使い39

祖母は先に帰ると言い、母親を連れて理事長室を後にした

「はー。なんなんだよ今日は」

高橋は緊迫した雰囲気から解放され、大きなため息をつく

「ははは、2度あることはっていうからあと一回あるかもね」

篠田はニッとわらう

「げ、やめてくれよ」

高橋の反応に篠田はくすくすと笑った

「アカリン・・・ごめんな」

「ううん。私のほうこそ、ごめんな。それに、守ってくれてありがとう」

「・・・うん」

2人は笑いあう

「いやーよかったよかった。仲直りもできたし、学校も来てくれるっていうし、万々歳だよ」

宮澤はにこにことその光景を見つめていた

「そうね。でも、あと一仕事残ってるんじゃない?」

前田の問いかけに、高橋たちは一斉に吉田の方をみる

「な・・・なに?」

さすがに視線が痛く、吉田がたじろぐ

「ごめんなさい。吉田さん。あなたの記憶を消さなきゃいけないの」

「え・・・?」

「提案したのは私なんだけどね。でも、まさかあんな奴がおそってくるなんておもわなかったから・・・ごめんなさい」

「ううん。それはいいんやけど・・・消すってどういうこと?」

「もう見たからわかってると思うけど・・・ここにいる人たちはこの世界の人間じゃないのだから、騒ぎが大きくなったら困るから・・・契約者以外は記憶を消すようにしているの。大丈夫、魔法をつかってたところの記憶を消すだけだから・・・渡辺さんと仲直りしたっていうことは消えないわ」

「・・・いやや」

「え・・・」

「だって、みんなみるきーのためにあんなに一生懸命に戦ったんやで。それを忘れるんやいやや。」

「吉田さん・・・」

前田は困った顔をする

「それに、あの戦いがあったから・・・みるきーとも仲直りできたんやと思うし・・・私、絶対言わへんから!だからお願い!」

吉田は頭を下げる

「私からもお願い!」

美優紀も続けて頭を下げる

「んー・・・どうする?」

小嶋は高橋の方をみる

「まぁ・・・しゃあないか。でも、条件がある。東京に居るときは渡辺さんの家に泊まること、大阪に帰る前にここによってくれよ」

「ありがとう!わかった!」

吉田はにっこり笑ってうなづいた

「はい、じゃあ今日は解散!渡辺さん、補習の日程はまた連絡するからね」

宮澤の声で一同は解散した

美優紀と吉田は2人そろって彩美堂に帰っていった

「いいの?あんな簡単にOKしちゃって」

「・・・東京に居る間だけ・・・な」

高橋は小さくつぶやいた

「今回の事件、でかい気がするんだ。吉田さんに危害が及ばないように見張って・・・大阪に帰る前に記憶を消す」

「そうだね・・・そのほうがいいかも。その間に、渡辺さんも説得しとかないとね」

篠田は顎に手をあて、考える

「・・・そんなんやったら、さっさと消してしまえばよかったんちゃうか?」

サヤカは眉をひそめる

「サヤカは情緒ってのをわかってないなぁ」

篠田はくすっと笑う

「はぁ?」

「今は記憶を消さないほうが、いろいろ話ができていいんだよ。仲直りはきっかけが必要だから」

篠田はにこっと笑い、サヤカの眉間のシワはより一層深くなったのだった


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渡辺と吉田は彩美堂近くの公園のベンチに座っていた

「うん、うん、わかった。じゃあアカリン連れて帰るから」

渡辺は携帯の電源を切り

「お母さん、そのまま大阪に帰ったって。アカリンも泊まっていいって言ってるから」

「ホンマ?ありがとう」

「ううん。こっちこそありがとう。ごめんな。私なんにも知らんで・・・ひどいことゆうて」

「ううん、ええんよ。私も、大阪の時ひどいことしたし・・・」

「「・・・」」

ビュゥゥゥ・・・

2人の沈黙を埋めるように風が吹く

「あのな」

吉田が口を開く

「ホンマはな、美優紀のお母さんが私のとこに来て会わんといてって言われたときな・・・悲しかったけど、うれしかってん」

「え?」

「美優紀、心配されてて・・・愛されてるんやなって思った」

「アカリン・・・」

「私のお母さんはな・・・全然私のことなんて興味なかったから」

「え・・・」

「うち、両親が小さいころに離婚して、私は母親と2人で暮らしてたんやけどな。小さいころから知らん男の人が次々に来てて・・・家ではお母さんはその人ばっかりで私のことなんて興味なくて、ほったらかしやってん」

「・・・」

美優紀は言葉をなくす

「だから、一回家に泊めてって言われたとき断った理由もそうやねん。お母さんの彼氏おるし、家も荒れててゴミ屋敷状態やし・・・とても泊めれるような状態やなかったから」

吉田は苦笑いをする

「だからな、夜の定時制の学校行ってバイトして、自分の服こうて遊んで・・・私も好きにしようって思ってん。学校はそんな状態の子らがようけおってなー。その子ら励ましたりいろいろしてたんや。なんか、ながいことそんな環境でおったから・・・家庭環境が悪い子ってなんか空気とか表情でわかるようになってしもてな」

「じゃあ・・・交差点で会ったときも?」

「うん。空気でわかった。見ながら歩いてたら急に立ち止まったからびっくりしたけど、話すきっかけになってよかったっておもってる」

吉田はにこっと笑う

「私・・・ずっとアカリンに助けられてたんだね」

「なにゆうてんの。お互いさまやで」

「え?」

「私も、元気もらってたから。周りにはおらんタイプやったし、楽しかったよ」

「アカリン・・・」

「みるきーはみんなに愛されてるよ。だから、卑屈になったりせんと笑いな。あんたの笑顔は見ててなごむから」

そういって吉田は美優紀の頬を引っ張った

「うん、がんばりゅ」

「あはは、なにそれ?ちゃんと喋れてないやん」

「それはアカリンが引っ張ったからやん!」

おなかをかかえて笑う吉田に、美優紀は頬を膨らましていた


「おうおう、いい感じじゃんか。仲直りは大成功って感じだな」

「・・・」

公園の木の上から高橋とサヤカはその様子を見ていた

「・・・なぁ」

「ん?」

「捨てたもんって、ここらじゃどこに行くんや?すぐ燃やしてしまうんか?」

「捨てたもん?あーゴミのことか?東京は人口多いからまず、いったん集めてそれから・・・」

「それ、どこにあんねん」

「え?」

スッと立ち上がるサヤカに高橋はきょとんとする

「・・・拾いに行かなあかんもんがあるんや」

サヤカは口をとがらせて、照れくさそうに言った

「ふーん・・・いいぜ。つきあってやるよ」

高橋はサヤカの肩をポンとたたく

「別に、場所おしえてくれたらええだけや」

「なーにいってんだよ。私は土使いだぜ?地面うごかしゃすぐに見つかるって」

高橋はにやにやしながら言う

「・・・ちっ。勝手にしろ」

サヤカはそっぽを向く

「はいはい。そうさせてもらいますよ。じゃあ、ついてきな」

高橋はふわりと浮き上がり、サヤカはそれに続いた


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「あーつかれたー」

小嶋は篠田とともに生活する部屋に戻り

勢いよくソファーにダイブする

「こら、にゃろ。ちゃんとお風呂入ってから寝なよ」

「はーい」

そういいながら小嶋はクッションを抱え丸まる

「・・・全然、聞いてないじゃん」

篠田は苦笑いをしながら服をハンガーにかける

「・・・」

ふと、自分の手の紋章が目に入った

「・・・ねぇ。にゃろ」

「ん?」

「・・・答えてほしいことがあるんだ」

「・・・」

小嶋はクッションを抱いたままちらりと篠田の方を見る

「にゃろたちはさ・・・最初、誰に仕えてたの?」

「・・・忘れちゃった」

小嶋はそういって目を閉じた


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「あーなんか今日はすごかったなぁ」

珠理奈は今日の出来事をベッドの上で思い出しぽつりとつぶやく

「ごめんなさい、いろいろなことに巻き込んでしまって」

玲奈は机の上で読んでいた本を置き、珠理奈の方に近づく

「怪我、ちゃんと治ってる?」

顔を覗き込む玲奈に珠理奈はどきっとする

「へ、平気だよ!玲奈ちゃんはすごいなー!もうピンピン」

ゴンっ

「・・・っー」

勢いよく立ち上がったため、2段ベッドで頭をぶつけて珠理奈は頭を抱える

「だ、大丈夫?」

「平気平気。私、石頭だから」

珠理奈は苦笑いをする

「ふふっ。でも、あんまりぶつけてたらコブができちゃうよ」

そういって玲奈は珠理奈の頭に手を置き

スッと目を閉じ、呪文を唱えながら撫でた

「あ・・・」

痛みが引いていくのと同時に、珠理奈はその顔に見とれてしまう

このまま、近づいたら・・・

キス・・・できるのかな?

「はい、これで大丈夫」

「へ?あ、う、うん!ありがとう」

珠理奈は今考えていたことが照れくさくて勢いよく頭を下げた

「ふふっ。変なの」

玲奈はころころ変わる珠理奈の表情や態度が面白くてくすくすと笑った

「あ・・・あははは。そういえば玲奈ちゃん、何よんでたの?」

「え?あぁ、この前生徒会長さんが薦めてくれた本。でも、昔の話だから注釈が多くて読むのに時間かかっちゃって」

「あー信長ね。玲奈ちゃんはまじめだなぁ。私なんかわかんなかったら、そういって返しちゃうけど」

「うーん・・・読みだすと最後まで読まなきゃ気が済まないから気になっちゃって」

「そうなんだ」

「でも、もう遅いし寝ましょうか。おやすみなさい」

「う、うん。おやすみ」

玲奈はスッと珠理奈のベッドから出ると電気を消し、自分のベッドに入っていった

「・・・」

うぅ・・・寝れない

先ほどの玲奈の表情を思い出し

珠理奈は寝返りをうつのだった
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