気ままな詩人

48グループの創作小説を書いています。じゅりれな、さやみるきーメインになります。SKE、NMBの支店推しです。苦手な方は退室ください。

2017年04月

僕の彼女は魔法使い39

祖母は先に帰ると言い、母親を連れて理事長室を後にした

「はー。なんなんだよ今日は」

高橋は緊迫した雰囲気から解放され、大きなため息をつく

「ははは、2度あることはっていうからあと一回あるかもね」

篠田はニッとわらう

「げ、やめてくれよ」

高橋の反応に篠田はくすくすと笑った

「アカリン・・・ごめんな」

「ううん。私のほうこそ、ごめんな。それに、守ってくれてありがとう」

「・・・うん」

2人は笑いあう

「いやーよかったよかった。仲直りもできたし、学校も来てくれるっていうし、万々歳だよ」

宮澤はにこにことその光景を見つめていた

「そうね。でも、あと一仕事残ってるんじゃない?」

前田の問いかけに、高橋たちは一斉に吉田の方をみる

「な・・・なに?」

さすがに視線が痛く、吉田がたじろぐ

「ごめんなさい。吉田さん。あなたの記憶を消さなきゃいけないの」

「え・・・?」

「提案したのは私なんだけどね。でも、まさかあんな奴がおそってくるなんておもわなかったから・・・ごめんなさい」

「ううん。それはいいんやけど・・・消すってどういうこと?」

「もう見たからわかってると思うけど・・・ここにいる人たちはこの世界の人間じゃないのだから、騒ぎが大きくなったら困るから・・・契約者以外は記憶を消すようにしているの。大丈夫、魔法をつかってたところの記憶を消すだけだから・・・渡辺さんと仲直りしたっていうことは消えないわ」

「・・・いやや」

「え・・・」

「だって、みんなみるきーのためにあんなに一生懸命に戦ったんやで。それを忘れるんやいやや。」

「吉田さん・・・」

前田は困った顔をする

「それに、あの戦いがあったから・・・みるきーとも仲直りできたんやと思うし・・・私、絶対言わへんから!だからお願い!」

吉田は頭を下げる

「私からもお願い!」

美優紀も続けて頭を下げる

「んー・・・どうする?」

小嶋は高橋の方をみる

「まぁ・・・しゃあないか。でも、条件がある。東京に居るときは渡辺さんの家に泊まること、大阪に帰る前にここによってくれよ」

「ありがとう!わかった!」

吉田はにっこり笑ってうなづいた

「はい、じゃあ今日は解散!渡辺さん、補習の日程はまた連絡するからね」

宮澤の声で一同は解散した

美優紀と吉田は2人そろって彩美堂に帰っていった

「いいの?あんな簡単にOKしちゃって」

「・・・東京に居る間だけ・・・な」

高橋は小さくつぶやいた

「今回の事件、でかい気がするんだ。吉田さんに危害が及ばないように見張って・・・大阪に帰る前に記憶を消す」

「そうだね・・・そのほうがいいかも。その間に、渡辺さんも説得しとかないとね」

篠田は顎に手をあて、考える

「・・・そんなんやったら、さっさと消してしまえばよかったんちゃうか?」

サヤカは眉をひそめる

「サヤカは情緒ってのをわかってないなぁ」

篠田はくすっと笑う

「はぁ?」

「今は記憶を消さないほうが、いろいろ話ができていいんだよ。仲直りはきっかけが必要だから」

篠田はにこっと笑い、サヤカの眉間のシワはより一層深くなったのだった


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渡辺と吉田は彩美堂近くの公園のベンチに座っていた

「うん、うん、わかった。じゃあアカリン連れて帰るから」

渡辺は携帯の電源を切り

「お母さん、そのまま大阪に帰ったって。アカリンも泊まっていいって言ってるから」

「ホンマ?ありがとう」

「ううん。こっちこそありがとう。ごめんな。私なんにも知らんで・・・ひどいことゆうて」

「ううん、ええんよ。私も、大阪の時ひどいことしたし・・・」

「「・・・」」

ビュゥゥゥ・・・

2人の沈黙を埋めるように風が吹く

「あのな」

吉田が口を開く

「ホンマはな、美優紀のお母さんが私のとこに来て会わんといてって言われたときな・・・悲しかったけど、うれしかってん」

「え?」

「美優紀、心配されてて・・・愛されてるんやなって思った」

「アカリン・・・」

「私のお母さんはな・・・全然私のことなんて興味なかったから」

「え・・・」

「うち、両親が小さいころに離婚して、私は母親と2人で暮らしてたんやけどな。小さいころから知らん男の人が次々に来てて・・・家ではお母さんはその人ばっかりで私のことなんて興味なくて、ほったらかしやってん」

「・・・」

美優紀は言葉をなくす

「だから、一回家に泊めてって言われたとき断った理由もそうやねん。お母さんの彼氏おるし、家も荒れててゴミ屋敷状態やし・・・とても泊めれるような状態やなかったから」

吉田は苦笑いをする

「だからな、夜の定時制の学校行ってバイトして、自分の服こうて遊んで・・・私も好きにしようって思ってん。学校はそんな状態の子らがようけおってなー。その子ら励ましたりいろいろしてたんや。なんか、ながいことそんな環境でおったから・・・家庭環境が悪い子ってなんか空気とか表情でわかるようになってしもてな」

「じゃあ・・・交差点で会ったときも?」

「うん。空気でわかった。見ながら歩いてたら急に立ち止まったからびっくりしたけど、話すきっかけになってよかったっておもってる」

吉田はにこっと笑う

「私・・・ずっとアカリンに助けられてたんだね」

「なにゆうてんの。お互いさまやで」

「え?」

「私も、元気もらってたから。周りにはおらんタイプやったし、楽しかったよ」

「アカリン・・・」

「みるきーはみんなに愛されてるよ。だから、卑屈になったりせんと笑いな。あんたの笑顔は見ててなごむから」

そういって吉田は美優紀の頬を引っ張った

「うん、がんばりゅ」

「あはは、なにそれ?ちゃんと喋れてないやん」

「それはアカリンが引っ張ったからやん!」

おなかをかかえて笑う吉田に、美優紀は頬を膨らましていた


「おうおう、いい感じじゃんか。仲直りは大成功って感じだな」

「・・・」

公園の木の上から高橋とサヤカはその様子を見ていた

「・・・なぁ」

「ん?」

「捨てたもんって、ここらじゃどこに行くんや?すぐ燃やしてしまうんか?」

「捨てたもん?あーゴミのことか?東京は人口多いからまず、いったん集めてそれから・・・」

「それ、どこにあんねん」

「え?」

スッと立ち上がるサヤカに高橋はきょとんとする

「・・・拾いに行かなあかんもんがあるんや」

サヤカは口をとがらせて、照れくさそうに言った

「ふーん・・・いいぜ。つきあってやるよ」

高橋はサヤカの肩をポンとたたく

「別に、場所おしえてくれたらええだけや」

「なーにいってんだよ。私は土使いだぜ?地面うごかしゃすぐに見つかるって」

高橋はにやにやしながら言う

「・・・ちっ。勝手にしろ」

サヤカはそっぽを向く

「はいはい。そうさせてもらいますよ。じゃあ、ついてきな」

高橋はふわりと浮き上がり、サヤカはそれに続いた


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「あーつかれたー」

小嶋は篠田とともに生活する部屋に戻り

勢いよくソファーにダイブする

「こら、にゃろ。ちゃんとお風呂入ってから寝なよ」

「はーい」

そういいながら小嶋はクッションを抱え丸まる

「・・・全然、聞いてないじゃん」

篠田は苦笑いをしながら服をハンガーにかける

「・・・」

ふと、自分の手の紋章が目に入った

「・・・ねぇ。にゃろ」

「ん?」

「・・・答えてほしいことがあるんだ」

「・・・」

小嶋はクッションを抱いたままちらりと篠田の方を見る

「にゃろたちはさ・・・最初、誰に仕えてたの?」

「・・・忘れちゃった」

小嶋はそういって目を閉じた


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「あーなんか今日はすごかったなぁ」

珠理奈は今日の出来事をベッドの上で思い出しぽつりとつぶやく

「ごめんなさい、いろいろなことに巻き込んでしまって」

玲奈は机の上で読んでいた本を置き、珠理奈の方に近づく

「怪我、ちゃんと治ってる?」

顔を覗き込む玲奈に珠理奈はどきっとする

「へ、平気だよ!玲奈ちゃんはすごいなー!もうピンピン」

ゴンっ

「・・・っー」

勢いよく立ち上がったため、2段ベッドで頭をぶつけて珠理奈は頭を抱える

「だ、大丈夫?」

「平気平気。私、石頭だから」

珠理奈は苦笑いをする

「ふふっ。でも、あんまりぶつけてたらコブができちゃうよ」

そういって玲奈は珠理奈の頭に手を置き

スッと目を閉じ、呪文を唱えながら撫でた

「あ・・・」

痛みが引いていくのと同時に、珠理奈はその顔に見とれてしまう

このまま、近づいたら・・・

キス・・・できるのかな?

「はい、これで大丈夫」

「へ?あ、う、うん!ありがとう」

珠理奈は今考えていたことが照れくさくて勢いよく頭を下げた

「ふふっ。変なの」

玲奈はころころ変わる珠理奈の表情や態度が面白くてくすくすと笑った

「あ・・・あははは。そういえば玲奈ちゃん、何よんでたの?」

「え?あぁ、この前生徒会長さんが薦めてくれた本。でも、昔の話だから注釈が多くて読むのに時間かかっちゃって」

「あー信長ね。玲奈ちゃんはまじめだなぁ。私なんかわかんなかったら、そういって返しちゃうけど」

「うーん・・・読みだすと最後まで読まなきゃ気が済まないから気になっちゃって」

「そうなんだ」

「でも、もう遅いし寝ましょうか。おやすみなさい」

「う、うん。おやすみ」

玲奈はスッと珠理奈のベッドから出ると電気を消し、自分のベッドに入っていった

「・・・」

うぅ・・・寝れない

先ほどの玲奈の表情を思い出し

珠理奈は寝返りをうつのだった

僕の彼女は魔法使い38

高橋は散らばった破片を手に取る

手に取った瞬間、破片は土となり崩れてしまった

「・・・」

床に目をやると他の破片も土になっていた

「たかみな、なんだったのあいつ」

篠田は眉をひそめる

「わからない。ただ・・・私らの世界から来た可能性は大いにある」

「え・・・」

「詳しい話しはあとだ、またあんな奴が来たら困っからよ。さっさとここから避難しようぜ」

高橋は立ち上がり、柏木に目くばせをした

そして、球体に乗り皆で一斉に廃旅館を後にした



ジャリ・・・

高橋たちが去った後、一人の人物がその部屋に入ってきた

「やはり・・・王女の力は絶大か・・・いいね。ますます欲しくなった」

そういってニヤッと笑った


―――

「あー疲れたー」

「なんだったのかしらあのゴーレム」

理事長室に戻った高橋たちは、ホッとして雑談をし始める

「まぁ、それはおいおいね…今はこっちの問題解決の方が先だと思うけど?」

篠田は苦笑いをして高橋たちはに言う

高橋たちはの視線は美優紀と吉田の方を向いた

「・・・」

2人は気まづそうに互いをちらりと見る

「あんな戦いに巻き込んじゃったけど、あれがあったから話す気にはなったんじゃない?」

「「・・・」」

2人は見つめあう

美優紀も心配して抱きしめてくれた吉田を無下にはできないが

まだ意地を張り素直になれないでいた


そこに

ドンドン!

勢いよく理事長室のドアが叩かれ

ガチャ!

「失礼します!」

一人の女性が勢いよく入ってきた

「おかあ・・・さん」

美優紀は目を丸くする

「美優紀!あなた、こんなとこにいたの?家にもいないっていうから!」

美優紀の母はつかつかと近づく

「・・・」

その剣幕に美優紀は固まってしまっていた

「まぁまぁ、お母さん落ち着いてください」

宮澤がなだめるが

「あなたは黙っててください!」

「す、すいません」

その勢いに、無意識に背筋が伸びる

「あら・・・あなた・・・」

母は吉田がいるのに気づき、怪訝な顔をする

「・・・」

吉田はうつむき、固まっていた

その表情を篠田は静かに見つめる

「あなた、なんでこんなところにいるの!?」

「そ・・・それは・・・」

吉田は口ごもる

「あなたのせいね?東京でも美優紀に余計なこと吹き込んだんでしょ!?もう2度と近づかないでって言ったのに!」


「え・・・」

その台詞に美優紀は固まる

「ごめんなさい・・・でも、私みるきーが東京に行ってから、連絡も一切取ってなかったんです。でも・・・どうしても・・・謝りたかったんです」

「謝る?そうよね。成績優秀な娘をたぶらかして遊びに連れまわしてたんだから!でもね、あなたのせいで美優紀の人生はめちゃくちゃなのよ!今更謝ったってどうしようもないんだから」

「・・・」

吉田はうつむき、ぐっとこらえていた

「・・・もうそのぐらいに」

篠田が母と吉田の間に入ろうとした、その時

「ええかげんにせぇよ」

サヤカがスッと間にはいる

「な、何よあなた?」

「私はこいつらの・・・友達や」

「サヤカ・・・」

吉田は目を丸くする

「いろんなことゆうてるけどな。そんなにこいつが悪いんか?私はそうは思わんけど」

「あなたに何がわかるのよ!どうせ、あなただってそいつの仲間なんでしょ?美優紀をまた悪いほうに連れて行こうとしてるんでしょ!」

母親は半ばヒステリックになっていた

「うっさいわ!」

その声以上の大きさで、サヤカは叫んでいた

「こいつは、ホンマに美優紀のこと思ってここまで来たんや。そうでなきゃ、あんな危ないとこまでいかへんわ!大体な誰とおるかなんて本人が決めることなんや!黙っておれや!」

「サヤカちゃん・・・」

美優紀の頬から一筋の涙が流れた

「お前もお前や!ちゃんと言え!親なんかな、気づいた時には死んでるんや!ちゃんと自分の足で歩け!」

「!!」

「何よあなた!失礼ね!」

母はサヤカのほうに食ってかかろうとしたが

「その子の言うとおりだよ」

後ろから、落ち着いた声が聞こえ

皆、一斉にドアのほうに視線を向けた

そこには美優紀の祖母がいた

「おばあちゃん・・・」

「やれやれ、血相変えてうちに来たと思えば、美優紀がいないとわかるとすぐに出て行ってしまったから・・・学校に行くんだろうとは思っていたけど・・・少々うるさすぎやしないかね」

祖母はひょこひょこ歩き、中に入る

「先生方すいません、うるさくして」

祖母はぺこぺこと頭を下げる

「い、いえ・・・」

宮澤たちも反射的に頭を下げた

祖母は母のほうに視線を向け

「いいかい。今、美優紀は私が預かってるんだ。おまえさんがとやかく言う筋合いはないよ」

「何言ってるのよ!私は美優紀の母親なのよ!」

「美優紀はあんたの物じゃないよ」

「!!」

「美優紀は昔から手のかからない子でね。大阪の家に遊びに行った時も本を読んでいるようなこだったよ」

祖母は美優紀の方を見つめ微笑む

「小さいころから塾に行かせたり、習い事させたりして・・・本当に賢い子だったよ。でもね・・・いつも、寂しそうだったよ」

「!!」

母ははっとする

「おまえは知らないだろ?私と散歩に行くと、美優紀は歌を歌ったり、鳥や虫を見つけては近寄っていくような好奇心旺盛な子だったんだ・・・なのに、家に居たら途端におとなしくなってね・・・。だか、気づいたんだよ。この子は両親にほめられるように、両親の目に届くところではおとなしいいい子にしなきゃって・・・無意識にそう思っちまったんだろうねぇ」

「おばあちゃん・・・」

「だから、今回のことで東京にくるって聞いたとき、美優紀もやっと自分の意思を出すようになったんだなと思ってうれしかったんだよ。だから、自分がどうしたいのかゆっくり決めたらいいと思って何も言わなかったんだ」

「だからって、黙りすぎよ!美優紀はこのままだと留年しちゃうのよ!」

「・・・それでもいいじゃないか」

「え・・・」

母はたじろぐ

「美優紀はあんたに反抗して、愛されてるかどうか試したかったんだよ」

「!!」

真意をつかれて、美優紀ははっとした

「美優紀」

「・・・なに?」

祖母はにっこり微笑んで

「おまえさんはいい子だよ。どんな風になろうとも、私の孫だもの」

「・・・っ」

美優紀の目から涙がぽろぽろとこぼれる

「だから、言いたいことはちゃんといいなさい。時間はかかってもいいから、納得できるまでね」

「ばあちゃん・・・」

サヤカはその面影をシノと重ねていた

美優紀は袖で涙をぬぐうと、サヤカのほうに近づき

くるっと母の方を向いた

「お母さん。私、ずっと寂しかった。ほめてくれるのはテストでいい点とった時だったし、私はそれを望まれてるから、期待に応えなきゃってずっと思ってた」

「美優紀・・・」

「でも、高校に入ってお父さんとお母さんの中が悪くなって・・・私はどうしたらいいのかわからなかった。そんな時、朱里が私を助けてくれたの」

「みるきー・・・」

「そりゃ、世間では不良って言われるかもしれんけど・・・。私のことちゃんと見てくれた!ホンマになんでも言い合える友達やった!急に、もう会われへんって言われて・・・また世界が暗くなった。私をわかってくれる人がおらんようになったから・・・でも、それもお母さんがゆうたことやったんやね・・・」

美優紀はまっすぐに母を見つめ

「お母さん、朱里は私の大事な友達や。何を言われてもそれは変わらへん」

「美優紀・・・あなた本気で言ってるの」

「うん。私、逃げてばっかりやったけど・・・気づいたんや」

美優紀はちらっとサヤカの方を見て、フッと笑った

「自分の足で、あるかなな」

「・・・」

その顔に、サヤカは見とれてしまった

「だから、もう迷わへん。学校はちゃんと行く。だから、朱里をそんな風に言うんはやめて」

「・・・」

母は何も言い返せなくなっていた

「そういうことのようですので、よろしいでしょうか?」

その間に合わせて、前田がフッと微笑んだ

「娘さんの補習は私たち教員が夏休みに行わせていただきます。まだ、進級は間に合いますよ」

「・・・」

「よろしくお願いします」

母の代わりに、祖母は微笑んで頭を下げた


◆お久しぶりです

ども、しゅうです
気づけばもう4月ですね( ˘ω˘ )
更新滞っておりすいません(>_<)

わたくしごとですが、4月から新たな挑戦をさせていただいておりまして
環境がガラリと変わりました
うーん。春ですねヽ(・∀・)

未経験の地に足を踏み入れ、毎日バタバタとしております
なので、もう少し落ち着いたら更新再開いたしますf^_^;
とりあえず尻切れとんぼは嫌なのでこのシリーズは長編ですがなんとか終わらせないと思います。

新学期も始まったり、新社会人の方がいたりと4月は何かと慌ただしいですね。
みなさま体調くずされませんように( ˘ω˘ )

では
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  • ◆おはようございます